2015年4月18日土曜日

地盤改良ってなにをしているの?

住宅などの建物を建築する前に、まずはその土地の地盤調査をします。この地盤調査をしなければ、どの程度の補強が必要なのかはわかりません。建物が建っている土地の場合は更地にした後に地盤調査をします。住宅の重さに耐えられるかどうかチェックをしてみて、必要に応じて地盤補強をすることとなるのです。

地盤改良には主に三つの工法があります。

一つ目は軟弱地盤が深度2mまでの場合に行い、軟弱地盤層の強度を上げて下部の良好地盤層と一体化させ、支持地盤を造る表層改良工法。
二つ目は軟弱地盤が深度2m~8mまでの場合に行い、土の中にコンクリートの柱を造る柱状改良。
三つ目は軟弱地盤が深度2m以上で、狭小地など大型重機の搬入が難しい場合に行い、耐腐食性に優れた鋼管杭を地中に打ち込む鋼管杭工法です。この工法は深度30mまで工事可能です。それぞれ費用は違うので、住宅を建てる際には地盤改良費がかかることを見越して、ある程度余裕を持たせた資金計画を立てておくと安心ですね。☆★京都府 宇治市・城陽市・宇治田原の不動産のことならウィズ不動産販売★☆

0 件のコメント:

コメントを投稿