屋根の形には切妻、寄棟、片流れ、方形など様々な種類があります。
一般的なタイプである切妻は構造が単純です。
漫画やイラストなどでよく用いられるのはこのタイプです。
比較的丈夫で雨漏りが少なく、定期的なメンテナンスは必要となりますが、他の屋根に比べるとメンテナンスにお金が掛かりません。
メンテナンスチェックをする箇所は、棟部や軒先またはケラバと呼ばれる側面などになります。
ちなみに、寄棟はその構造上Y字部分で雨漏りしやすく、切妻よりもメンテナンス費用が掛かります。
片流れは流行りの今風なイメージで、狭い敷地でも合理的に暮らしたい20~30代の若い世代の夫婦を中心に需要が高まっているタイプです。
方形は寄棟と特徴が似ており、基本的にはピラミッド型です。
こちらは下の部屋の間取りが限られるのであまり見掛けないかもしれません。
代表的なものだけでもいろんな種類がありますので、ご自分の住む土地やお宅に合った屋根を選ぶのがベストですね。
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