2013年5月19日日曜日

微小粒子状物質(PM2.5)について

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最近特に横文字やカタカナに関して情報が目まぐるしく変わるので
疑問に感じたり、なんとなく耳にしたりすると調べるようにしております。

今回は「PM2.5」、について調べてみました。


  • 大気中に浮遊している2.5μm(1μmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10μm以下の粒子)よりも小さな粒子です。
  • PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。


  • ※環境省HPより引用




    最近、中国大陸における問題となる大気汚染の発生を受け、原因物質の一つであるPM2.5が大陸から日本列島に飛来し、人体の健康に影響を及ぼす可能性があります。
    PM2.5が健康にどのような影響があるのか、PM2.5濃度を知るにはどうすればよいのか、そして影響を防ぐための効果的な方法とは何かと様々な疑問があります。

    PM2.5は粒子の大きさが極小の為、肺の奥深くにまで入り込みやすく、気管支炎喘息などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などのリスクが高まると考えられます。

    特に呼吸器系や循環器系の病気をもつ人、ご年配の方や小さなお子さんなどは特に注意と予防が必要です。


    特にこの5月や6月は注意が必要ですので、アレルギー性鼻炎の方はもちろん
    それ以外の方も注意が必要です。

    エアコンなどの空調機器にも標準装備で「PM.2.5」に対応した機種が登場しています。

    花粉よりも微粒子が小さいので蓄積されると、人体に影響を及ぼす可能性があります。

    私もこの時期は外出時マスクを着用するようにしています。

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